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春日井市の植木屋が解説|マキタ充電式生垣バリカンのグリスアップ方法

  • 6月14日
  • 読了時間: 3分

【春日井市の植木屋】マキタ充電式生垣バリカンのメンテナンス|グリスアップで切れ味長持ち


春日井市で植木の剪定や生垣のお手入れを行っている「せせら樹」です。今回は、現場で毎日のように使っているマキタの充電式生垣バリカンのメンテナンスについてご紹介します。道具のお手入れは、きれいな生垣づくりの第一歩。これから生垣バリカンを使う方にも役立つ内容です。


生垣バリカンは使ったあとのメンテナンスが寿命を左右する


生垣バリカンは、使えば使うほど刃に植物のヤニや汚れが付着し、内部のグリスも少しずつ消耗していきます。メンテナンスをせずに使い続けると、切れ味が落ちたり、刃の動きが重くなったりと、作業効率にも仕上がりにも影響が出てしまいます。

特に春日井市のように生垣のあるお宅が多い地域では、シーズン中はバリカンの出番がとても多くなります。だからこそ、使ったあとのひと手間が道具を長持ちさせるポイントになります。


流行りのチッコイグリースガン
流行りのチッコイグリースガン

久しぶりにグリースガンでグリスアップ


今回は久しぶりに、グリースガンを使って生垣バリカンのグリスアップを行いました。グリースガンは、適量のグリスを狙った場所へしっかり注入できる便利な工具です。

ギア部分のグリスが切れたまま使うと、内部の摩耗が進んで故障の原因にもなります。「最近ちょっと動きが重いな」と感じたら、グリスアップのサイン。定期的に補充しておくことで、刃の動きがスムーズになり、バリカン本来の切れ味を保つことができます。


最新のマキタ生垣バリカンは「グリス注入口」で作業がラクに


今回あらためて実感したのが、マキタの最新モデルの使いやすさです。

従来は蓋を開けてグリスを入れていた

これまでのモデルでは、グリスアップのたびに本体の蓋(カバー)を開けて、内部にグリスを入れる必要がありました。工具を使って蓋を外す手間がかかり、細かい作業が少し面倒に感じることもありました。

※中の清掃ができるという利点もあります。

注入口があれば蓋を開けずにそのまま注入できる

ところが最新のマキタ生垣バリカンには、グリス注入口が新しく設けられています。これにより、わざわざ蓋を開けなくても、注入口にグリースガンを当てるだけでグリスアップが完了します。

ちょっとした違いに思えますが、現場での作業はこの「ひと手間」が積み重なると大きな差になります。蓋を開けずに済むことで、メンテナンスのハードルがぐっと下がり、こまめにお手入れしやすくなりました。道具を大切に使いたい職人にとって、とてもありがたい改良です。


蓋を開けてグリスアップしているエンジンバリカン
蓋を開けてグリスアップしているエンジンバリカン

道具を大切にすることが、きれいな生垣につながる


生垣バリカンに限らず、植木屋にとって道具のメンテナンスは仕事の一部です。手入れの行き届いた切れ味のいいバリカンを使うことで、枝の断面もきれいになり、生垣の仕上がりや木の健康にも良い影響を与えます。

せせら樹では、こうした道具のお手入れも大切にしながら、一軒一軒の生垣や庭木と向き合っています。


春日井市で生垣の剪定・お手入れはせせら樹へ


春日井市で「生垣が伸びてきて気になる」「庭木の剪定をお願いしたい」という方は、ぜひせせら樹までお気軽にご相談ください。経験豊富な職人が、丁寧に手入れされた道具で、ご自宅の生垣や庭木をきれいに整えます。

地域に根ざした植木屋として、春日井市の皆さまのお庭のお手入れをお手伝いいたします。

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